わきよし建築 【一級建築士事務所】夢工舎 有限会社わきよし建築

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<業務内容>
安心で安らげる家を建てたい。アトピーや喘息にならない健康的な住宅を探している。注文住宅のコストに不安を抱えている。など様々なご要望にお応え致します。わきよし建築はお客様のご要望に応じて、土地探しから設計の企画立案、施工、アフターフォローまで、地元密着のきめの細かい仕事を得意としています。愛知県、一宮市、江南市、扶桑市、大口町、犬山市、小牧市、岩倉市、岐阜県、岐阜市、各務原市など近隣地区で注文住宅、リフォームをご検討されている方は是非一度ご連絡ください。

施工例

施工例


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玄関に入るとミッキーマウスのかわいらしいぬいぐるみがお出迎え。※クリックすると大きくなります

 

居間は全面吹き抜けのため天井が高く空間の広がりを感じさせます。無垢の梁が白い壁に映え、やわらかでナチュラルな雰囲気に包まれます。リビング、キッチン、ダイニング、和室それぞれに壁がないため広々としています。 ※クリックすると大きくなります

健康になった家族

入居は一年前。 「ハウスメーカーも見に行きましたが脇義建築さんと知り合いだったこと、FPについて性能は申しぶんないという点でFPの建築を依頼しました。」とご主人。 「前の家はアパートだったのですが、子どもがぜんそくぎみだったのと結露がひどくカビもひどかったので、新しい家を建てる時はできるだけぜんそくの原因になるものは取り除きたかったんです。 一年過ごした今はどの部屋へ行っても冬暖かくて、夏涼しいので本当に快適に過ごしています。毎朝大変だった窓拭きも一切しなくていいし、気がついたら休みがちだった子どもが引っ越しの後一日も休まずに登園できています。」と奥様も大満足。0

驚きのランニングコスト

リビング、キッチン、ダイニング、和室合わせて50?が開放されているのにもかかわらず、エアコンは普通の大きさの1台のみ。「この一台で十分です。冬はお風呂から出てくると暑いくらい。」とご主人。まさに、FP工法の気密性と断熱性のなせるワザ。 「実家だと8畳の部屋にこたつと温風ヒーターをいれてるんだけど、寒くて。」と奥様。 「それに、このあいだ私の友達が家にきてIH(調理器)がうらやましいって言ってました。調理の後そうじが簡単で、コンロの前に立っていても暑くならないんです。それに、うちはオール電化なんですが、夏一番よく使っても1万2000円ぐらいですよ。春は1万円出ないです。その金額でお風呂の給湯から台所作業、照明まで全部まかなえるんですから、すごく経済的なのにびっくりしています。」 オール電化にすることで、外出するときも火の心配をしなくていいというのは気持ちの面でずいぶんらくですよ。唯一あわてたのは、誕生日ケーキのろうそくをつけるときに「火」がなかった時ですね。(笑)

主婦に嬉しい快適住宅

「この家はほこりがたまりにくいんです。
だからお掃除がとっても楽。前の家だと半日もしたらテーブルの上が白くほこりが積もっていたのに。今はさっとモップ掛けだけすれば十分だから、掃除機もいらないくらいです。」という奥様。 その言葉に思わず部屋を見回してしまいましたが、部屋の中はきれいに整頓され、かわいらしい雑貨が棚にバランスよく飾ってあるインテリアに、ほんわかとした余裕すら感じられました。 野田さんのお宅は今、奥様のお友達が集まる快適な場所にもなっているそうです。

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飽きの来ない落ち着いた外観と広い間口が安定感を生み出すH邸※クリックすると大きくなります

 

できるだけ広い空間を楽しみたい。そんな想いで和室もオープンにして広く見せる演出を施している。 ※クリックすると大きくなります

「困ったことに屋内にいると外気温の予想が立たず、外出時の服選びで失敗してしまいことが度々あります。

こんなに外は暑かったのか、こんなに寒かったのかって。」そう笑って話してくれたHさんご夫妻。

「高気密、高断熱の家に住む」という目的を果たされた最高の感想かもしれない。

Hさんご家族は、ご主人のお仕事の関係で2年間アメリカのボストンで過ごされた経験を持つ。北に位置するボストンの冬はきついが、家の中は隅々まで実に快適だったという。日本でその快適性を実現するためには住まい全体の断熱性能がキーポイント。

そんな理由から後からでは手を加えられない断熱性を中心に資金配分をしようと徹底調査をすることになったのである。性能を重視するメーカーや業者を比較検討し、最後にたどり着いたのが、FP工法であり、信頼出来る回答と対応力を発揮したわきよし建築だ。

引っ越してからの実際の感想を尋ねたところ、「普通は部屋と廊下、玄関、トイレなど温度差があるでしょ。それがないんです。もっともそれが分かっていたので、間仕切り類を極力無くしても快適に過ごせるわけですけど」 実は空間の広い家で断熱性が劣ると、暑さも寒さも顕著になるという。その点H邸は外壁はもちろん、屋根も床もしっかり断熱。

住まいのデザインは外観も内装もカタログ雑誌から気にいった写真を切り抜いて楽しみながら参考にしたのだという。ホテルの内装もカメラで撮って参考に。なるほど具体的なイメージを掴むのによいアイデアですね。

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新築が立ち並ぶ分譲地の中でもひと際存在感。奥様お気に入りの玄関※クリックすると大きくなります

 

玄関を入ると、開放的な吹き抜けに。すべて白で統一してあるからこそ、デザインのセンスが光る。造り付けの棚もすべて白に統一。収納の多さが部屋をスッキリと、オシャレに保つポイント※クリックすると大きくなります

 

奥行75センチと広めのキッチンにカウンターをつけてもらい、作業スペースは広々。オール電化で使い勝手もよく、お手入れも簡単。開放的なオープンキッチンに奥様が立つと、自然に家族の笑顔が集まってくる。


性能はもちろん、私にとってはデザインも同じくらい大切。とにかくシンプルにしたいと、室内はすべて壁をホワイトに統一し、木の温かみを加えたフレンチっぽいイメージにしました。

1階は玄関を入ると、すべてひと続きのワンフロア。それでも玄関からプライベートな空間が見えないように、壁を設置し、飾り棚をつくってもらうことで、同時にオシャレな玄関ホールも叶いました。

照明もシンプルな部屋の雰囲気を損なわないよう、ほとんどをダウンライトに。真っ白な壁が、窓から入る光を反射して、室内を明るくしてくれるので、昼間は電気が必要ないくらいです。

吹抜けの2階部分を柵にしてもらったので、光も風も気持ちよく通り抜けます。

白いレンガに明るい木目の玄関ドアが映える外観も、とても気に入っているんですよ。

間取りもデザインも、イメージを伝えるとわきよし建築さんからそれ以上の提案をしてもらって、本当に満足しています。

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玄関前の壁には飾り棚をつけ、大好きなテイストにデコレート。※クリックすると大きくなります

限られた敷地の中で広さを感じさせるために、玄関は十分な高さの吹抜けを。※クリックすると大きくなります

 

ベランダは玄関ドアと同じ色の無垢材をはってポイントに。ウッドデッキはお子さんのいい遊び場だそう。※クリックすると大きくなります


シンプルなデザインを実現するのに欠かせなかったのが、十分な収納です。

もともと家具を最小限にしたかったので、2階に5畳の納戸を設けてもらって、大きな荷物はすべてその中に。キッチンは壁一面を収納にする事で、カウンターの上もいつもスッキリ。

大きな収納スペースのおかげで、入居当時の広々とした空間を保てています。

また家具の配置やインテリア選びも、わきよし建築のコーディネーターさんに相談にのってもらったんです。

家自体だけでなく、できあがってからの暮らしを含めて、マイホームづくりをトータルにサポートしてくれたからこそ、自慢の我が家が完成したんだと思います。